香港法人・香港会社設立条件・オフシヨアカンパニー登録設立条件・bvi 英領バージン諸島会社設立条件

会社設立条件

香港有限責任会社(株式会社)


会社を設立するために必要な条件

香港有限責任会社を設立するのはさほど複雑ではありません。まず設立しようとしている会社名と既存会社の名前が同じものではいけません。また、有名な大企業の社名と類似していてはいけません。設立した会社は必ず最少1人の役員及び株主を有し、企業法務を1つ及び香港での登録住所を1つ設定する必要があります。会社の株主と役員は香港居住者である必要はありません。当社は香港企業法務及び登録住所のサービスを提供しております。その他、該当会社の社名は、必ず“有限公司”を付けなくてはいけませんが、“香港”を含む必要はありません。

香港企業法務サービスの範囲

  1. 株主総会の開催を承認する役員会議事録
  2. 株主総会開催のお知らせ
  3. 株主総会の議事録
  4. 毎年の会社資料申告書及び会社登録局への提出
  5. 会社の役員から提供した情報によって、会社は会社法の条例を遵守しているかどうかの監査

香港有限会社は毎年、監査した会計帳目を税務局に課税評価されなければいけません。会社の決算日は自ら定めることができます。香港で一般的な決算日は3月31日或いは12月31日です。

Nominee役員及びnominee株主サービス

当社はnominee役員及びnominee株主のサービスを提供しております。このサービスを利用した後は、香港税務局以外に、第三者に対して会社の実質の株主を調べられません。香港税務局は、規定によって、顧客の会社情報をいずれの第三者に対しても提供できません。

顧客の権益に関しては、当社のサインした“委託声明”によって保証されます。この委託声明には香港税務局に印紙税を支払う必要があります。

英領バージン諸島BVI会社


会社を設立するために必要な条件

BVI有限会社を設立する際はさほど複雑ではありません。まず設立しようとしている会社名と既存会社の名前が同じものではいけません。それ以外に、基本的に他の条件はありません。設立予定の会社は最少一人の役員及び株主を有し、英領バージン諸島登録代理人が一人及び英領バージン諸島での登録住所を1つ決める必要があります。会社の株主及び役員は英領バージン諸島国籍を持たなくても結構です。当社は英領バージン諸島登録代理人・英領バージン諸島での登録住所及び香港の住所を提供しております。

該当会社の社名は、必ず“有限公司”を含むことです。

BVI有限会社の株式は記名と無記名式の二つに分けられ、顧客はどちらでも選択できます。BVI有限公司は、英領バージン諸島或いは香港で業務・運営しなければ、毎年の会計監査を行なう必要はありません。

口座登録条件


HSBC 香港

  1. HSBC銀行で口座を作るには、何れ1人の役員及び認可署名者が会社口座を開設する時に、直接香港にいらっしゃらなければなりません。香港での口座開設手続きはサインの認証などのことです。また、香港にいらっしゃる事が出来ない役員が顧客の所在国、或いは地域にその銀行の支店でサインの認証手続きが出来ます。例えば、日本ではHSBC東京支店でサインの認証手続きが出来ます。
  2. 口座を開設するときに、役員及び株主の住所証明が要求されます。口座申請人の名前と住所が載っている「住民票」、「水道代」、「ガス代」、或いは「電気代」の請求書や、日本の銀行の手紙などの提出がいります。
  3. また、所持している会社の業務性質や職位を証明できるビジネス証拠が要ります。ビジネス業務証拠の内容は、新しく設立する会社或いは同一ビジネスを行っている既存会社のビジネスパンフレットか顧客との契約書、会社のサイトなど、会社の業務を証明できるものを用意できればよろしいです。HK会社の場合、もし以上のビジネス証拠が用意できなかったら、簡潔なビジネス説明を書いてください。説明の内容は会社の操作、サプライヤーと顧客の所在国、予測の売上高を説明し、役員及び株主の設立する会社と同じビジネスの背景と履歴を説明していただければよろしいです。BVI会社の場合、もし新しい設立する会社のビジネス証拠ではなく、同一ビジネスを行っている既存会社のビジネス業務証拠だけを用意できれば、新しい設立するBVI会社のビジネス説明を書く事が必要になります。
  4. また、BVI会社を開設には、口座を開設する際に、BVI登録代理人に役員・株主の在職証明書(Certificate of incumbency)が求められます。当社はこれに対し800香港ドルの手数料を頂きます。

Hang Seng Bank 銀行

  1. Hang Seng Bank銀行では、役員及び認可署名者が会社口座を開設する時に、開設手続きに銀行でサインの認証する事が要ります。もし、香港にいらっしゃる事が出来ない役員及び認可署名者が居る場合、日本のHSBC銀行の支店を除いて、お国のHSBC銀行の支店でサインの認証手続きが出来ます。中国国内の場合、中国の Hang Seng Bank銀行支店でサインの認証手続きが出来ます。
  2. ご設立の会社はBVI会社であれば、口座を開設するときに、役員及び株主の住所証明が要求されます。口座申請人の名前と住所が載っている「住民票」、「水道代」、「ガス代」、或いは「電気代」の請求書や、日本の銀行の手紙などの提出がいります。
  3. BVI会社の場合、役員所持している会社の業務性質や職位を証明できるビジネス証拠が要ります。ついてに、その所持されてる会社関係の領収書や請求書を1,2通くらい用意する必要があります。
  4. また、BVI会社を開設には、口座を開設する際に、BVI登録代理人に役員・株主の在職証明書(Certificate of incumbency)が求められます。当社はこれに対し800香港ドルの手数料を頂きます。

Standard Chartered Bank 銀行

  1. Standard Chartered Bank 銀行では、全ての役員、株主と銀行認可署名者が直接に銀行までに署名とパスポートのコピーを認証しなければなりません。従って、香港までにいらっしゃって署名とパスポートのコピーを認証する事が必要とされます。また、銀行側にお客様の所在国にその銀行の支店があります場合は、当の支店を通じて認証手続きが出来ます。銀行の海外支店の住所では以下のURLにアクセスして調べる事が出来ます。(例えば:Standard Chartered Bank銀行の東京支店)
  2. またもし、Standard Chartered Bank 銀行に口座を開設したい人は株主か役員ではありません場合では、銀行側からそのサイン代理人の最近2ヶ月間の住所証明できる物が要求されます。住所証明と言うのは所在国(つまり日本)の住所証明できる書類の事で、例えば口座申請人の名前と住所が載っています「水道代」、「ガス代」、或いは「電気代」の請求書や、日本の銀行の手紙などの事です。「住所証明」が英語と中国語しか有効と認められない為、もし「住所証明」の書類に英語で書かれてありません部分(カタカナなど英語でも中国語でもない部分)があるその場合に、所在国の弁護士を頼んで、英語(ローマ字など)か中国語に翻訳して、その住所証明が有効書類だと証明できる翻訳本を貰わなければなりません。
  3. BVI会社を開設には、全ての役員及び認可署名者は現在の口座が1年以上を持つ銀行(日本、アメリカ、西欧各国、カナダ、など大きいな国の銀行、或いは香港の銀行から発行された)の銀行参照手紙(Bank reference letter)の提出が必要です。内容は、所持してる銀行に記録が良好だと銀行が保証することです。
  4. また、BVI会社を開設には、口座を開設する際に、BVI登録代理人に役員・株主の在職証明書(Certificate of incumbency)が求められます。当社はこれに対し800香港ドルの手数料を頂きます。

DBS Bank 銀行

  1. DBS Bank 銀行では、全ての役員、株主と銀行認可署名者が会社口座を開設する時に、直接香港にいらっしゃることが要ります。香港での口座開設手続きはサインの認証などのことです。
  2. 口座を開設するときに、役員及び株主の住所証明が要求されます。口座申請人の名前と住所が載っている「住民票」、「水道代」、「ガス代」、或いは「電気代」の請求書や、日本の銀行の手紙などの提出がいります。
  3. 所持している会社の業務性質や職位を証明できるビジネス証拠が要ります。ビジネス業務証拠の内容は、新しく設立する会社或いは同一ビジネスを行っている既存会社のビジネスパンフレットか顧客との契約書、会社のサイトなど、会社の業務を証明できるものを用意できればよろしいです。
  4. また、BVI会社を開設には、口座を開設する際に、BVI登録代理人に役員・株主の在職証明書(Certificate of incumbency)が求められます。当社はこれに対し800香港ドルの手数料を頂きます。

銀行口座の操作

香港での口座は、以下の二つの方式で外国で操作できます :

インターネット銀行サービス

以上の4所の銀行もインターネット銀行サービスが提供しています。ネットを通じて、口座の「残高の照会」、「外国銀行への振込み」の処理が出来ます。
Standard Chartered Bank 銀行のインターネット銀行サービスを使って、外国銀行へ振り込む場合の金額が上限がありません。一方、HSBC香港、Hang Seng Bank 銀行とDBS Bank (Hong Kong) Limited銀行のインターネット銀行サービスで外国へ振り込む場合は、毎回HK$5,000,000の上限があります。
Standard Chartered Bank 銀行のインターネット銀行サービスを使用できるようにするために、口座開設料金がHK$800がかかります。またHK$200-300が毎月の料金がかかります。
HSBC香港、Hang Seng Bank 銀行とDBS Bank (Hong Kong) Limited銀行のインターネット銀行サービスの口座開設料金が一切かかりません。また1年に数百HK$が毎年料金としてかかることになっています。

ATMカード

以上の銀行から発行されますATMカードを使うことで、世界中のATMマシーンを利用してお金の引き出す事が出来ます。Standard Chartered Bank銀行のATMカードでは「Sirrus」マークが付いてあるATMマシーンで使うことが出来ます。また、HSBC香港、Hang Seng Bank 銀行とDBS Bank (Hong Kong) Limited銀行のATMカードが「Plus」マークが付いてありますATMマシーンで使えます。

香港及び英領バージン諸島で、銀行を通じて資金の送入・出に対して、いずれの税金も納める必要はありません。